アドセンス審査に5回落ちました|「ポリシー違反」の正体と、効かなかった7つの対策

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2026年9月9日、5回目の不承認メールが届きました。

これで5回連続です。理由は毎回まったく同じでした。

そして5回目にして、ようやく気づいたことがあります。私はこの5ヶ月間、不承認の理由を2つあると思い込んでいました。管理画面に「ポリシー違反」と「有用性の低いコンテンツ」の両方が出ていたからです。

でも、それは2つではありませんでした。画面の読み方を間違えていただけでした。

この記事では、5回分の申請でやったことと結果待ちの日数、30記事を下書きに戻して20記事を書き直した実際の数字、そして審査中にパーマリンクを変えて表示回数が消えたように見えたときの実データを、全部書きます。合格報告ではありません。まだ受かっていない人間が、落ち続けている途中で書いています。

同じくブログ運営でつまずいた話はかんたんリンクが『リンク』としか表示されない|ニトリ商品のアフィリリンク1本に3日かかった話にも書きました。

こんな人に読んでほしい

  • アドセンス審査で「有用性の低いコンテンツ」と「ポリシー違反」が同時に出ていて、どちらが原因か分からない方
  • 何度も再申請しているのに、毎回まったく同じ理由で落ちている方
  • 審査中にパーマリンクやブログタイトルを変えてしまって、不安になっている方
  • 合格記事ばかり読んでいて、落ち続けている人の話も読みたい方

この記事でわかること

  • 「ポリシー違反が見つかりました」が違反の名前ではない理由
  • 5回の申請でそれぞれ何をやって、結果が返るまで何日かかったか
  • 30記事を下書きに戻したあと、実際に何本が戻ってきて何本が消えたか
  • アフィリエイトリンクを貼ったまま申請したらどうなったか
  • パーマリンク変更で表示回数が「0になった」ように見えたときの、実際の週次データ
    1. こんな人に読んでほしい
    2. この記事でわかること
  1. ①「ポリシー違反が見つかりました」は、違反の名前ではありませんでした
    1. 私が5ヶ月間ずっと誤解していたこと
    2. 世の中の解説記事と、実際の画面が食い違っている
    3. 案内されているリンクは4本ある
  2. ②5回の申請で、私がやったことと結果待ちの日数
    1. 「3日で返ってきた=見てもらえていない」は、たぶん違います
    2. 開設から51日で、50記事を書いていました
  3. ③30記事を下書きに戻し、20記事を書き直し、10記事は消えました
    1. 銘柄名を出した記事は、名前を消して戻しました
    2. 30本のうち、戻ってきたのは20本でした
    3. 今の記事数と文字数
  4. ④5回目はアフィリエイトリンクを貼ったまま申請しました
    1. 「アフィリリンクがあると落ちる」説を、意図的に無視しました
    2. 結果:理由は1文字も変わりませんでした
  5. ⑤パーマリンクを変えたら表示回数が0になった——ように見えただけでした
    1. 週ごとに内訳を出したら、まったく違いました
    2. リダイレクトも正規URLの指定も、正常に動いていました
    3. だから、4回目の不承認の原因はパーマリンクではありませんでした
  6. ⑥5回落ちて、私が捨てた仮説
    1. 5回目の不承認を見たときの気持ち
  7. ⑦6回目に向けて、いまやろうとしていること
  8. よくある質問
    1. Q. 「ポリシー違反」と「有用性の低いコンテンツ」は別々の指摘ではないのですか
    2. Q. 記事数はいくつあれば通りますか
    3. Q. 審査前にアフィリエイトリンクは外すべきですか
    4. Q. 審査中にパーマリンクを変えてしまいました。もう手遅れですか
    5. Q. 5回も落ちて、やめようとは思いませんでしたか
    6. Q. この記事を読めば審査に通りますか
  9. まとめ:5回落ちて分かったのは、直す場所を間違えていたということ
    1. この記事のチェックリスト
    2. あわせて読みたい

①「ポリシー違反が見つかりました」は、違反の名前ではありませんでした

5回目の不承認のあと、管理画面をもう一度きちんと見ました。

赤い「!」マークの横に、こう書いてあります。

ポリシー違反が見つかりました

その下に説明文が続きます。「サイトが AdSense プログラム ポリシーを遵守していることを確認してください。ポリシー違反を解消したら、サイトの審査を申請できます。」

ここまでを読んで、私はずっと「何か規約に違反しているらしい」と思っていました。

ところが、そのさらに下に区切り線があって、項目が並んでいます。並んでいたのは、たった1件でした。

有用性の低いコンテンツ

つまり「ポリシー違反が見つかりました」はカードの見出しで、その中身が「有用性の低いコンテンツ」1件だけだったのです。2つの理由で落ちていたのではなく、1つの理由が、違反というラベルの箱に入れられていただけでした。

私が5ヶ月間ずっと誤解していたこと

情けない話ですが、私は5回目まで「ポリシー違反も何かあるらしい」と思って過ごしていました。

心当たりがないので、何を直せばいいのかも分かりませんでした。投資の記事がまずいのか、リンクがまずいのか、プライバシーポリシーの書き方がまずいのか——見当違いの方向を、ずっと探していたことになります。

世の中の解説記事と、実際の画面が食い違っている

これを書く前に「アドセンス ポリシー違反 有用性の低いコンテンツ」で検索してみました。

出てくる記事の多くが「有用性の低いコンテンツはポリシー違反とは別のもの」と説明しています。間違いではないのだと思います。ポリシーの分類上は、たしかに別の話なのでしょう。

でも管理画面を開いた人が見るのは、分類の話ではありません。「ポリシー違反が見つかりました」という赤い見出しと、その中の1項目です。この構造を説明している記事に、私は出会えませんでした。

だから、同じ画面を見て同じ誤解をしている人は、たぶん私だけではありません。実際、Googleのサジェストには「アドセンス ポリシー違反 分からない」というキーワードが存在します。

案内されているリンクは4本ある

カードの中には、参照先のリンクが4本並んでいます。

  • コンテンツの最小要件
  • 独自性のある質の高いコンテンツと優れたユーザー エクスペリエンスをサイトで提供する
  • ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン(質の低いコンテンツ)
  • ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン

4本のうち3本が「コンテンツの質」の話です。Googleは、少なくともこの画面上では、コンテンツの質以外のことを何も指摘していません。

私はここに気づくのに5回かかりました。

②5回の申請で、私がやったことと結果待ちの日数

時系列で並べます。日付は記録が残っているものだけ正確に書きます。

回やったこと結果まで結果
1回目50記事を書いて3月31日に申請3週間不承認
2回目プライバシーポリシーとお問い合わせフォームを追加。3記事追加3日不承認
3回目タイトルにキーワード、全記事にメタディスクリプション、一部をボリュームアップ約1週間不承認
4回目薄い記事30本を下書きに戻す。日記調の記事を「困りごとの解決」型にリライト約1週間5月15日 不承認
5回目時短家電の記事を書き、アフィリエイトリンクを貼って8月30日に申請10日9月9日 不承認

この表で自分でも驚いたのは、結果が返るまでの日数がまったく安定していないことです。

最短は2回目の3日、最長は1回目の3週間。5回目は10日でした。

「3日で返ってきた=見てもらえていない」は、たぶん違います

2回目が3日で返ってきたとき、私は「まともに見られていない」と思いました。

でも5回とも理由が同じだったことを踏まえると、見ていないのではなく、判断がすぐつく状態だったと考えるほうが自然だと今は思っています。

3週間かかった1回目と、3日で返ってきた2回目で、結論は同じでした。日数から何かを読み取ろうとするのは、たぶん意味がありません。

私は毎回、メールが来るまでの日数をずっと数えていました。あの時間は、完全に無駄でした。

開設から51日で、50記事を書いていました

日付を並べて、自分でもぞっとしました。

ブログを開設したのが2026年2月8日、1回目を申請したのが3月31日です。その間51日で、50記事を書いていました。

ほぼ1日1本のペースです。

当時の私は「50記事も書いたのだから通るだろう」と思っていました。でも今なら分かります。1日1本で書けるものを50本並べたところで、それは「たくさんある」だけで「有用」ではありません。

Googleが返してきた「有用性の低いコンテンツ」という言葉は、たぶん最初から正確でした。

③30記事を下書きに戻し、20記事を書き直し、10記事は消えました

4回目でいちばん大きく動かしたのがここです。

50記事で申請して落ちたあと、私は30記事を下書きに戻しました。全体の6割です。

対象にしたのは2種類。ひとつは自分語りで終わっている記事。もうひとつは高配当株の銘柄を名指しで紹介している記事です。

銘柄名を出した記事は、名前を消して戻しました

投資やお金の記事は、Googleが特に厳しく見るYMYLというジャンルに入ります。

開設3ヶ月の個人ブログが「この銘柄を買うといい」と書くのは、さすがに早すぎると判断しました。

ただ、消したままにはしませんでした。銘柄の実名を出さない形に書き直して、公開に戻しています。保有している事実や配当の金額は自分の一次情報なので、そこは残せると考えました。

30本のうち、戻ってきたのは20本でした

下書きに戻した30本のその後を整理します。

本数
下書きに戻した30本
書き直して再公開した20本
削除した(内容が他の記事と重複していた)10本

削除した10本は、すでに公開している別の記事とほぼ同じことを書いていました。下書きに戻して初めて、自分が同じ話を2回書いていたことに気づきました。

50記事あると思っていたものが、実質40本分の内容しかなかったということです。これは正直、こたえました。

今の記事数と文字数

現在の公開記事は53本です。合計305,269字、1記事あたりの平均は5,759字、中央値は4,195字。

4回目のときに「全記事3000字以上」を目標にしたと書いたのですが、正直に書くと、いまだに2本が3,000字を下回っています(2,159字と2,643字)。自分で決めた基準を、自分で守り切れていません。

④5回目はアフィリエイトリンクを貼ったまま申請しました

4回目までと、5回目でいちばん違うのがここです。

5回目の準備として、私は時短家電の記事を書きました。そしてアフィリエイトリンクを貼った状態のまま申請しました。

「アフィリリンクがあると落ちる」説を、意図的に無視しました

審査前にアフィリエイトリンクを外すべきかどうかは、ネット上で意見が割れています。

外したほうがいいという記事もあれば、関係ないという記事もあります。両方を読んでいるうちに、私はこう思いました。誰も本当のところは分かっていないのではないか。

Googleは審査の基準を公開していません。公開していない以上、外部から書かれていることは全部推測です。

それなら気にするのをやめようと決めて、貼ったまま出しました。

結果:理由は1文字も変わりませんでした

不承認でした。そして理由は、1回目から5回目までまったく同じ「有用性の低いコンテンツ」です。

アフィリエイトリンクを貼っても、出てくる理由は変わりませんでした。

これは「アフィリリンクは審査に影響しない」という証明ではありません。もともと有用性の低いコンテンツで落ちているので、別の要因が隠れていても分かりません。

言えるのはひとつだけです。私の場合、リンクを貼ったことで不承認の理由が増えることはありませんでした。

⑤パーマリンクを変えたら表示回数が0になった——ように見えただけでした

これは審査とは別の話ですが、5ヶ月でいちばん焦った出来事なので書きます。

審査の途中で、私はパーマリンクを2回変更しました。

1回目は ?p=123 という形式から、記事のタイトルがそのまま入るURLへ。ところがそれだと日本語のURLになって、見た目がめちゃくちゃだと気づきました。

そこで2回目に、英語のスラッグへ直しました。審査中に、サイト全体のURLを2度作り変えたことになります。

リダイレクトの設定はしました。それでも、変更した直後からSearch Consoleの表示回数が一気に落ちて、ほぼ0に見えました。

そのときは「審査中にURLを変えたせいでサイトの評価が落ちた」と思い込みました。実際、前のバージョンのこの記事にも、そう書いていました。

週ごとに内訳を出したら、まったく違いました

あらためて、Search Consoleのデータを「旧URL」と「新しい正規URL」に分けて週次で並べてみました。

週はじめ旧URL(?p=)正規URL
4月6日10810
4月13日1403
4月20日816
4月27日337
5月4日456
5月11日030

この表を見て、思わず声が出ました。

表示回数は0になっていません。旧URLの数字が2週間で消えて、そのぶんが正規URLに移っただけです。しかも正規URL側は10→16→37→56と、その期間むしろ増えています。

私が見ていたのは、片方の数字だけでした。合計を見ていれば、最初から分かったことです。

リダイレクトも正規URLの指定も、正常に動いていました

念のため、今のURLの挙動も確認しました。

?p= の形式のURLにアクセスすると、3本とも正しく301リダイレクトされ、正規URLを指す指定も入っていました。壊れていたものは、ひとつもありませんでした。

だから、4回目の不承認の原因はパーマリンクではありませんでした

前のバージョンのこの記事で、私はこう書いていました。「4回目に落ちたのは、審査中にパーマリンクとブログタイトルを変えたせいかもしれない」と。

この推測は外れていたと考えています。

理由は単純で、その後にサイト構造を一切触らずに出した5回目も、まったく同じ理由で落ちたからです。パーマリンクが原因なら、5回目は違う結果になっていたはずです。

自分の書いた推測を自分で取り下げるのは格好悪いのですが、間違ったまま残すほうがよくないので、書き換えました。

なお「審査中にサイト構造を変えないほうがいい」という考え自体は、今も変えていません。変えたことが原因だったかどうかは別として、原因の切り分けが難しくなるのは確かだからです。

⑥5回落ちて、私が捨てた仮説

5回やって、当たらなかった仮説を並べます。どれも、当時は「これが原因だ」と本気で思っていたものです。

私が立てた仮説結果
記事数が足りない(50記事で落ちた)53記事に増やしても同じ理由
プライバシーポリシーとお問い合わせがない追加しても3日で同じ理由
SEO対策が不十分タイトル・メタを全記事整えても同じ理由
YMYLの薄い記事がサイト全体を下げている30本下げても同じ理由
文字数が足りない平均5,759字でも同じ理由
審査中にパーマリンクを変えたせい何も変えずに出した5回目も同じ理由
アフィリエイトリンクを貼っているせい貼ったまま出しても、理由は増えなかった

こうして並べると、私がやってきたのは全部「サイトの形」を整える作業だったことが分かります。

記事数、ページの有無、メタ情報、文字数、URL、リンク。全部そうです。

一方でGoogleが出してきた4本のリンクは、3本が「コンテンツの質」と「独自性」の話でした。私は、指摘されていない場所を5回直したことになります。

5回目の不承認を見たときの気持ち

1回目に落ちたときは、正直かなりへこみました。

でも5回目は、あまり動じませんでした。想定していたからです。

そして今は、こう思っています。受かっても落ちても、やることは変わらない。ブログの質を上げること以外に、手元にある手段はありません。

強がりに聞こえるかもしれませんが、5回落ちてようやくここに落ち着いた、というのが実際のところです。

⑦6回目に向けて、いまやろうとしていること

6回目は申請するつもりです。ただ、今回は焦らずに進めます。

やろうとしていることは、大きく分けて2つあります。

ひとつは、このサイトに検索から人が来ている状態を作ることです。直近180日の表示回数は584回、クリックは38回。正直、少なすぎます。

「有用性」をGoogleがどう測っているのかは分かりません。ただ、誰にも読まれていないサイトを有用と判断してもらうのは、さすがに難しいだろうと思っています。まず入口を作るほうが先だと考えました。

もうひとつは、記事の狙いを1本ずつ決め直すことです。53記事を全部見直して、どの検索キーワードに対して何を答える記事なのかを整理しています。

これまでの4回は「形を整える」作業でした。6回目は、そこを変えます。

申請の時期はまだ決めていません。表示回数とクリック数がある程度増えるまでは、急がないつもりです。

そして正直に書くと、私は今も「有用性の低いコンテンツ」の正体が分かっていません。この記事も、答えではなく途中経過です。

よくある質問

Q. 「ポリシー違反」と「有用性の低いコンテンツ」は別々の指摘ではないのですか

A. 私の管理画面では別々ではありませんでした。「ポリシー違反が見つかりました」というカードの見出しの下に、項目として「有用性の低いコンテンツ」が1件だけ入っている構造です。ただしこれは私の画面の話なので、ご自身の管理画面でカードの中身が何件あるかを必ず確認してください。2件以上並んでいる場合は、話が変わります。

Q. 記事数はいくつあれば通りますか

A. 私には答えられません。50記事で落ちて、53記事でも落ちています。ただ、下書きに戻す作業をして分かったのは、50本あると思っていた記事の中に、内容が重複しているものが10本あったということでした。本数を数える前に、中身が重複していないかを見るほうが先かもしれません。

Q. 審査前にアフィリエイトリンクは外すべきですか

A. 私は外さずに申請して落ちましたが、理由は外していたときと同じでした。なので「外す必要がない」とは言い切れませんし、「外せば通る」とも言えません。この点について、私は判断材料を持っていません。ネット上の情報も割れています。

Q. 審査中にパーマリンクを変えてしまいました。もう手遅れですか

A. 私の場合、表示回数が一気に落ちたように見えて焦りましたが、週ごとに内訳を出したら旧URLから新URLへ移っていただけでした。リダイレクトが正しく効いているかだけ確認してみてください。ただし審査結果にどう影響したかは、私にも分かりません。

Q. 5回も落ちて、やめようとは思いませんでしたか

A. 思いませんでした。ただ、これは私が「アドセンスの収益を当てにしていない」からで、強さでも根性でもありません。もし収益を前提に生活設計をしていたら、続けられていたか分かりません。

Q. この記事を読めば審査に通りますか

A. 通りません。私自身がまだ通っていないので、通る方法を書くことができません。この記事で書けるのは、5回分の「効かなかった対策」と、管理画面の読み方の間違いだけです。

まとめ:5回落ちて分かったのは、直す場所を間違えていたということ

2026年9月9日、5回目の不承認メールが届きました。

そのあとに管理画面をきちんと読んで、ようやく気づきました。私が「2つある」と思っていた不承認の理由は、最初から1つでした。

分かったことを整理します。

  • 「ポリシー違反が見つかりました」はカードの見出しで、違反の名前ではなかった
  • 案内された4本のリンクのうち3本は、コンテンツの質と独自性の話だった
  • 結果が返るまでの日数は3日〜3週間とばらつき、そこからは何も読み取れない
  • 50記事のうち10記事は、内容が他の記事と重複していた
  • アフィリエイトリンクを貼ったまま申請しても、不承認の理由は増えなかった
  • パーマリンク変更で表示回数は0になっていない。旧URLから新URLへ移っただけだった
  • 私が5回やったのは全部「サイトの形」を整える作業で、指摘されていた場所ではなかった

もう一段だけ正直に書きます。

この5ヶ月で私がいちばん時間を使ったのは、対策そのものではなく、ネットで「合格した人が何をしたか」を読むことでした。そして読めば読むほど、自分の画面を見なくなっていました。

もし今、あなたが何度も同じ理由で落ちているなら、明日、他人の合格記事を閉じて、自分の管理画面のカードを最後まで開いてみてください。中に何件並んでいるか、リンクが何本あるか。私はそこを5回飛ばしていました。

この記事のチェックリスト

  • □ 管理画面の「ポリシー違反」カードを開き、中の項目が何件あるか数えた
  • □ カード内のリンクを実際に開いて読んだ
  • □ 自分の記事の中に、内容が重複しているものがないか確認した
  • □ 「形を整える対策」と「中身を変える対策」のどちらをやっているか区別した
  • □ 不承認の理由が前回と同じか違うかを記録した
  • □ 審査中にパーマリンク・ブログタイトルを変えないと決めた
  • □ 結果待ちの日数から原因を推測するのをやめた

あわせて読みたい

※本記事は個人の経験に基づくものです。アドセンスの審査基準は公開されておらず、同じ対策で同じ結果になることを保証するものではありません。管理画面の表示はタイミングやアカウントによって異なる場合がありますので、必ずご自身の画面をご確認ください。

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