アドセンス審査4回目挑戦中のパパが実践したこと全部話す【有用性の低いコンテンツ】

パパの金融教育

ブログを始めて約3ヶ月、50記事を書いてGoogleアドセンスに申請した。「これだけ書けば受かるだろう」と思っていた。結果は不承認。しかも理由は「有用性の低いコンテンツ」

正直、かなりへこんだ。でも諦めずに対策を続けて今は4回目の審査中だ。同じように悩んでいる人の参考になればと思い、やったことを全部書く。

こんな人に読んでほしい

  • アドセンス審査に落ちて何をすればいいかわからない人
  • 「有用性の低いコンテンツ」で落ちた人
  • 何度落ちても諦めずに対策したい人

この記事でわかること

  • アドセンス審査に落ちた原因と対策の全記録
  • 審査ごとに何を改善したか
  • 実際にやってみてわかったこと

審査#1:50記事書いたのに落ちた

ブログを始めてから約3ヶ月で50記事を投稿した。記事数は十分だと思っていたし、テーマも高配当投資・NISA・サイドFIREで統一していた。自信を持って申請した。

結果は不承認。理由は「有用性の低いコンテンツ」。

振り返ると、初期の記事は自分語りが中心で読者の悩みを解決できていなかった。「奨学金を配当金で払えるか考えた話」「旅行中に相場ばかり見てしまった話」など、自分の体験を書くだけで終わっていた記事が複数あった。

わかったこと:記事数より記事の質が重要

審査#2:プライバシーポリシーとお問い合わせフォームを追加→落ちた

審査落ちを調べていて、プライバシーポリシーとお問い合わせフォームが必須だと初めて知った。ブログ開設時に誰も教えてくれない落とし穴だと思う。

すぐに2つのページを追加して再申請した。

結果は再び不承認。ただしこの2つは絶対に必要なので、まだ設置していない人は今すぐ追加してほしい。

わかったこと:プライバシーポリシーとお問い合わせは審査以前に必須

審査#3:SEO対策とボリュームアップ→落ちた

3回目はSEO対策に本腰を入れた。具体的にやったことはこの3つ。

① タイトルにキーワードを入れる

「NISAについて」のような曖昧なタイトルから「NISA 証券会社 比較 初心者」のように検索されるキーワードを意識したタイトルに変更した。

② メタディスクリプションを追記

全記事に検索結果に表示される説明文を追加した。クリック率の改善が目的だ。

③ 一部記事のボリュームアップ

文字数が少ない記事を中心に加筆した。このときAIも活用したが、投資の知識がないとAIが書いた内容が正しいか判断できないと痛感した。AIはあくまで補助で、内容の正確さは自分で確認する必要がある。

結果は不承認。SEO対策だけでは不十分だった。

わかったこと:SEO対策は必要だが、コンテンツの質が伴わないと意味がない

審査#4:薄い記事を下書きに戻し全記事3000字以上へ→審査中

4回目の対策は今までで一番大胆だった。

① 薄い記事を下書きに戻す

自分語りで終わっている記事、文字数が少ない記事を容赦なく非公開にした。

さらに高配当株の銘柄紹介系の記事も一旦非公開にした。投資・お金に関する記事はGoogleが特に厳しく審査するYMYL(Your Money or Your Life)と呼ばれるジャンルに該当する。専門性・信頼性・権威性が低いと判断されると、サイト全体の評価を下げるリスクがある。

ブログ開設3ヶ月の個人ブログが銘柄を断言するのは時期尚早と判断し、審査通過後に改めて慎重に書き直す予定だ。

② 公開中の記事を3000字以上にボリュームアップ

残した記事は全て3000字以上を目標に加筆した。単に文字数を増やすのではなく、読者の悩みに対する解決策をセットで書くことを意識した。

例えば「NISAで失敗する人の特徴」を書くなら、特徴を挙げるだけでなく「ではどうすれば防げるか」まで書く。これだけで記事の価値が大きく変わる。

現在4回目の審査結果を待っている状態だ。

わかったこと:質の低い記事を残すより、いい記事だけを残す方がサイト全体の評価が上がる


よくある質問

Q. アドセンス審査は何回でも申請できますか?

A. 回数制限はありません。ただし不承認後すぐに再申請しても同じ結果になりやすいため、しっかり改善してから再申請することが重要です。私は各審査の間に数週間〜1ヶ月程度かけて対策を実施しました。

Q. 記事数はいくつあれば審査が通りやすいですか?

A. Googleは公式に記事数の基準を示していません。私は50記事で落ちました。数より質が重要で、薄い記事を10本残すより質の高い記事を20本残す方が審査に有利だと感じています。

Q. YMYLジャンル(投資・お金)はアドセンス審査が難しいですか?

A. はい、YMYLはGoogleが特に厳しく評価するジャンルです。専門性・権威性・信頼性(E-E-A-T)が求められます。著者プロフィールを充実させる、実体験に基づいた記事を書くといった対策が有効です。

Q. 「有用性の低いコンテンツ」の具体的な基準はわかりますか?

A. Googleは詳細な基準を公開していません。ただし「読者の悩みを解決しているか」「オリジナルの情報・体験があるか」「他のサイトとの差別化ができているか」を意識することが改善の方向性として正しいと感じています。


まとめ:アドセンス審査で実践したこと

審査回数実施内容結果
1回目50記事で申請不承認
2回目プライバシーポリシー・お問い合わせ追加不承認
3回目SEO対策・メタディスクリプション・ボリュームアップ不承認
4回目薄い記事を下書きに戻す・全記事3000字以上審査中

審査に落ちるたびにへこんだが、対策するたびにブログの質は確実に上がっている。結果がどうなったかは審査が完了し次第、続編記事で報告する。

同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しい。

  • ✅ プライバシーポリシーとお問い合わせフォームは最初に設置する
  • ✅ 自分語りで終わっている記事は思い切って下書きに戻す
  • ✅ タイトルとメタディスクリプションにキーワードを入れる
  • ✅ YMYLジャンルの薄い記事はサイト全体の評価を下げるリスクがある
  • ✅ 記事数より「読者の悩みを解決できているか」が審査の本質

この記事のチェックリスト

  • □ プライバシーポリシーページを作成した
  • □ お問い合わせフォームを設置した
  • □ 自分語りで終わっている記事を下書きに戻した
  • □ 全記事のタイトルにキーワードを入れた
  • □ 全記事にメタディスクリプションを追加した
  • □ YMYLに該当する薄い記事を非公開にした
  • □ 公開記事を3000字以上にボリュームアップした

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