時間が足りない人が最初にやるべきこと5選|副業・勉強を両立するためにやめた習慣

朝活×副業改善記録
時間が足りない、そう感じていませんか?

副業や投資の勉強を始めてから、

この言葉を強く感じるようになりました。

・仕事で1日が終わる

・家に帰れば家事や育児

・気づけば何もできずに寝るだけ

「やりたいことはあるのに、時間がない」

以前の私は、まさにこの状態でした。

でもある時、気づいたんです。

時間がないのではなく、使い方が悪いだけかもしれない

そこから生活を見直し、少しずつ改善していきました。

今回は、そんな私が実践して効果を感じた

時間を作るための改善策5つを紹介します。

時間を制すものが人生を制す

時間は24時間、誰もが平等に持っています。

その時間をどう使うのかが、人生の分岐点だと考えています。

私は、以下5つのことを実践し、自分の時間を作っています。

①通勤時間を“消費”から“自己投資”

②昼休みを“スマホ時間”から“読書時間”へ

③インプットだけで終わらず、ブログでアウトプット

④サブスクを解約して“時間とお金”を取り戻した

⑤朝活を始めるために“夜の習慣”を変えた

ひとつずつ見ていきましょう。

① 通勤時間を“消費”から“自己投資”に変えた

通勤中、何をしていますか?

以前の私は、音楽を聴いていました。

リラックスできるし、特に不満もありませんでした。

でも今振り返ると、その時間は完全に“消費”でした。

そこで、音楽をやめて

YouTubeで本の要約を流すようにしました。

最初はなんとなく聞くだけでしたが、

・お金の知識

・投資の考え方

・収入の増やし方

こういった情報に毎日触れることで、

考え方が大きく変わりました。

👉 通勤時間(往復1時間)=年間250時間以上

ここを変えるだけで、

人生は大きく変わります。

② 昼休みを“スマホ時間”から“読書時間”へ

昼休み、ついスマホを見ていませんか?

以前の私は、SNSやニュースを見て終わっていました。

そこで始めたのが、読書です。

・お金の本

・投資の本

・働き方の本

最初は10分だけでもOKと決めて続けました。

すると、

👉 月に2〜3冊読めるように

知識が増えると、自然と行動も変わります。

「知る → 行動する」

この流れを作れたのは大きかったです。

③ インプットだけで終わらず、ブログでアウトプット

学びを続けるうちに、こう思いました。

「知ってるだけじゃ意味がない」

そこで始めたのがブログです。

・スキルを身につけたい

・収入源を増やしたい

この2つが目的でした。

正直、最初はかなり大変です。

でも続けていくうちに、

・考えが整理される

・理解が深まる

・発信力がつく

といった変化を感じました。

👉 アウトプットして初めて“自分の力”になる

これは強く実感しています。

④ サブスクを解約して“時間とお金”を取り戻した

時間がない原因の一つは、

「なんとなく使っている時間」です。

その代表がサブスクでした。

・音楽

・動画

・なんとなくの娯楽

これらを見直し、不要なものは解約しました。

結果として、

・お金が浮く

・無駄な時間が減る

というメリットがありました。

👉 節約=お金だけでなく時間の最適化

この考えはかなり重要です。

⑤ 朝活を始めるために“夜の習慣”を変えた

時間を作るために一番効果があったのがこれです。

👉 夜のダラダラ時間をなくす

以前は、

・スマホを見る

・なんとなく過ごす

・気づけば夜更かし

こんな毎日でした。

そこで思い切って、

子どもの寝かしつけと一緒に寝る生活に変更。

最初は違和感がありましたが、

・朝に1時間以上の自由時間

・集中できる環境

これを手に入れることができました。

しかも、睡眠時間はしっかり確保。

👉 時間は“削る”のではなく“前倒しする”

これがポイントです。

無理なく続けるための工夫

ただし、毎日完璧を目指すと続きません。

私が意識しているのはバランスです。

・休み前は少し夜更かし

・妻との会話の時間を確保

家族との時間も大切にしながら、

無理なく続けられる形にしています。

👉 継続できる仕組みが最優先

これを忘れないようにしています。

まとめ|時間は“増やす”のではなく“作る”もの

時間が足りないと感じると、

「もっと時間が欲しい」と思いがちです。

でも実際は違います。

👉 今の時間の使い方を変えることがすべて

・通勤時間

・昼休み

・夜の過ごし方

この3つを見直すだけで、1日1〜2時間は作れます。

私自身、まだ改善途中ですが、以前よりも確実に

「やりたいことができる時間」は増えました。

もし今、

「時間が足りない」と感じているなら、

まずは一つだけでもいいので変えてみてください。

その小さな変化が、大きな差につながっていきます。

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