パパの金融教育

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その節約、意味ある?“1円を削って1万円を見逃す人”の話

最近、節約について考えさせられる出来事がありました。うちではトイプードルを飼っています。仮に「ぷーちゃん」とします。ある日、いつものようにトイレに入ると、便器の中にぷーちゃんのう◯こがそのままの状態で残っていました。(我が家はぷーちゃんがト...
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奨学金の罠 パパとして、今考えていること〜

最近、奨学金の金利が2%を超えているという話を聞きました。その瞬間、私は投資家ではなく、父親として考えました。もし将来、わが子が大学に行きたいと言ったら。そのとき、奨学金という選択肢をどう考えるだろうか。私自身も奨学金を借りていました。当時...
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高配当株の落とし穴

配当利回り6%超。銀行預金ではほとんど利息がつかない時代に、6%という数字は、とても魅力的に見えます。100万円投資すれば、年間6万円。「何もしなくてもお金が入ってくる」と考えると、心が動くのも無理はありません。しかし私は、そのときすぐに買...
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利回り4%にこだわる前に考えたい「元本」の話

投資で資産を増やしたい。だから僕たちは、・利回り4%・利回り5%・配当利回り6%と、数字を追いかけます。「あと1%高ければ」「もっと効率よく回せないか」そんなことを考えながら、銘柄を探し、チャートを見て、情報を集める。でも、あるとき気づきま...
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勉強してから始める人が、投資を始められないたった一つの理由

妻の友人が育休に入りました。収入は一時的に減り、家計の将来を真剣に考える時間が増えたそうです。子どもの夜泣きも落ち着き、昼間に少し余裕ができた頃。妻が何気なく言いました。「うちは株式投資をしているよ」そこから投資に興味を持ったそうです。間接...
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子どもの金融教育はいつから?年齢別に家庭でできることを考える

「子どもに金融教育は必要?」そう聞かれたら、私は迷わず「必要」と答えます。なぜなら、お金の仕組みを知らなければ、自由な生き方を選べないからです。では、金融教育はいつから始めるべきなのか。結論は、早ければ早いほどいい。ただし年齢に合わせて内容...
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子どもにいくら資産を残すべきか?——不安な親が、最後に気づいたこと

子どもにいくら資産を残せばいいのだろう。大学費用は足りるだろうか。奨学金は背負わせたくない。結婚や住宅の頭金まで用意すべきなのか。夜、ふとした瞬間にそんなことを考える。気づけば「教育費 いくら必要」「子ども 資産 平均」と検索している自分が...
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子どもに金融教育は必要か?投資家の父親としての答え

結論から言います。私は、金融教育は絶対に必要だと考えています。なぜか。お金の仕組みを知らなければ、自由な生き方ができないからです。知らないことは、選べないこと私は社会人になってから、お金のことで随分遠回りをしました。・貯金しか知らない・投資...
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奨学金は本当に悪なのか?投資家の父親として本気で考えてみた

「奨学金だけは使わせたくない」そう考える親は多いのではないでしょうか。私も以前はそうでした。奨学金=借金子どもに借金を背負わせるなんてあり得ない。そう思っていました。私は奨学金を借りていた私自身も奨学金を利用していました。株式投資を教わった...